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No.001 / NAUSEA SLIMICUS

吐きそうスライム

Nausea Slimicus — 綱渡り型

常に限界ギリギリ。今日も明日もうっぷ。

ステータス
ゲロ力
85
意志力
30
詩力
55
生態

意味の揺れを感じるたびに顔色が変わる、ゲロ宇宙でもっとも感受性の高いスライム。 バグ詩の匂いを嗅ぐと条件反射でえずき、構文断層帯の揺れに常にさらされている。 嘔吐クレーターの縁という綱渡りの場所に住み、なんとかその日をしのいでいる。

ゲロ確率は常時80%以上を推移。それでも詩を書くことをやめない。 「限界の中にこそ詩が宿る」と信じており、吐きそうになる瞬間ほど言葉が溢れると言う。 ゲロ宇宙の庶民階級として愛される存在。

生息地

構文断層帯の縁 — 正規表現プレートがズレ続けるこの地域では、バグ詩震が絶えず発生する。揺れるたびに違う宇宙が観測され、吐きそうスライムの胃袋もつられて揺れる。

本人の言葉

「ちょっと待って……あ、だめ、きそう……でも、詩はまだ書けます……うぷっ」

特徴・能力
微妙な顔色変化 条件反射えずき 綱渡り生存術 限界詩作 揺れ感知センサー
弱点

諦めたスライムのゲロを目撃すると連鎖反応が起きる。Poemlang流星群が直撃すると一時的にシステムダウン。ゲロオーロラの「観測者が吐きそうになる色」は天敵。


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