ゲロで詩を詠む、ゲロ宇宙の吟遊詩人。
Poemlangを母国語として操る、ゲロ宇宙随一の吟遊詩人。
暗号(Base64: SlimePoet)を吐き出したあとに詩が完成するという独自の詩作プロセスを持つ。
インデント記憶を音符に変換して記録し、ゲロ宇宙の文化を担う。
ハーモニー湿地帯の和音が液体化した沼のほとりに住み、足元の和音泥をすくいながら
次の詩を構想する。MelodyBugとは共生関係にあり、
詩を詠むとMelodyBugが音符を吐いて伴奏してくれる。
「∑🍶→愛の詩」をライフワークとして掲げており、
ゲロ宇宙の全住民に詩を届ける「ゲロ宇宙版百人一首」を製作中。
ハーモニー湿地帯 — 和音が液体化して沼を形成するこの地域は、ゲロ詩人スライムにとって最高のインスピレーション源。足を踏み入れると自動的に鼻歌が始まり、それが詩の一節になる。
「∑🍶→愛の詩……ゲロは言葉、言葉はゲロ、そして宇宙はまた始まる。」